英雄伝説 The Legend of Heroes

ざっと語る―― まずはなんといってもWikipediaを貼る。 これで歴史や大局が一目瞭然ですからね、 移植がむだに多いタイトルだけに混乱しがちなので便利。 それとファンサイトのファルコム大好きっ!さん。 ここの英雄伝説のページさえマークしておけば ストーリーから攻略からなにからなにまでばっちりですよ(^^) すんげえお世話になりました。 終始お世話になりました。 ちょっと引くくらいお世話になりました。 薫聞澆ガガーブ3部作 マニアックデータさんも圧巻。 各種データからセーブファイルまでいたれりつくせり。 においたつほどお世話になりました。 おまけ。初期(ゲームスタート地点)セーブデータ。 ※自分用メモw 汎用性は不明 カプセルは順序(6列目辺り)に依存で無意味っぽい 【ED3.zip】 004C39BC 3F420F00 【ED4.zip】 007C98FC 3F420F00 【ED5.zip】 006A6CC4 3F420F00 / 006AA760:006AA764- 【ED6.zip】 016FB640 FFE0F505 / 016FB648(0F270000) +4hで 016FB660 まで 【ED6.sc】所持金:02CC1EB4 セピス:02CC1EBCから+4h 取得EXP:1人目0060FF50 3人目00614840 ゼラムカプセル:02CBFB6A 【ED6.3】所持金:02D73F9C セピス:02D73FA4から+4h 取得EXP:1人目0067090C 3人目0067522C ゼラムカプセル:02D7045E 所持金MAXです。 6は各種セピスも9999になってます。 もっとケタ上げられるけど、表示が微妙なのでやめ。 セーブフォルダはややこしい場所にあるのでマニュアル参照。 そこにぶちこめばOKです。 データの場所は一番上なので上書き注意。 問題ないはずですが、使用はあくまで自己責任で! では個別にちょろっと紹介。 英雄伝説機 1〜2はいわゆる「ドラゴンスレイヤー」。 プレイしたのはPS版です。 これがOHP、情報とぼしいです(^^; 気1989年、兇1992年に出たのがオリジナルっぽい。 この時代、どうやら「むずいほど良い」という風潮があったらしく、 ひたすらカオスでした。マジで敵多すぎだから(強いし) だってフィールドにもダンジョンにも敵がうろうろしてて 接触したら戦闘開始のタイプなんですよ。ロマサガ的な。 にもかからわずそれが有限ではなく無限に湧いてでる鬼仕様。 一掃してゆっくり探索、とかできないんですよ! つか、私はCDX3を使用してたにもかからわず 敵のうざさに泣きそうになりましたゆえ、 こんなもん素でプレイしてたら発狂しそうなんですけど>< 想像するだけで鳥肌たつもの。 いや、昔の人はすごかったんだなぁ。 プレイ時間は(CDX3使用で)それぞれ10時間くらい。 ストーリーは完全につながっています。 舞台(世界)もおなじ、気20年後が兇派舛れ、 気亮膺邑が兇亮膺邑の父親だったりもします。 なのでセットになっているこのソフトはナイスです。 ていうか、PCでも出せよ……。 シナリオは黎明期のにしてはいいと思いましたよ。 ファミコン的オーソドックスなファンタジーとSF要素がうまい。 気任話肋紊痢↓兇任話歪譴寮こΔ鯲垢靴泙后 画面やシステムもいかにも古いので 近年のゆとりRPG世代にはストレスか。 なんといってもネックは敵の数の暴力だけど。 またダンジョンも長いわ複雑わでね。 挑戦するならそれを覚悟でどうぞー。 英雄伝説 白き魔女OHP 3〜5はいわゆる「ガガーブ・トリロジー」。 1〜2とはまったくつながりなしなので、 気にせずプレイしちゃってOKです。 "ガガーブ"とは世界の果てにある裂け目の名称で、 いつ、なぜ、この傷跡ができたのか、すべてなぞである、 みたいな設定。 三部作とはいえ、単品でもそれぞれ一応の完結はしているので 興味があれば3だけでもやってみてはいかがでしょうか? 気に入ったら4も。 5は最後だけあって3や4の主要人物も登場したりするので留意。 (なかでも銀髪の少女のセリフなんてせつない;;) かつてこのティラスイールの地を、 人々に畏敬の念を抱かせる一人の少女――白き魔女が旅をした。 巡礼の先々で未来への警鐘ともとれる予言を残しながら。 そして唐突にそのすがたを消してしまう。 それから20年後。 主人公ジュリオと幼なじみのクリスが ラグピック村の成人の儀式である巡礼の旅に出ることに。 ふたりはシャリネと呼ばれる祠をめぐり、 様々な人と出会い、様々な出来事に遭遇し、成長してゆきます。 行く先々で耳にする「白き魔女」の噂。 彼女が残した予言の意味――道の行く末にあるものとは? いやあ、白き魔女の生き様につきる良ゲーですな。 難易度も簡単。1〜2が嘘のようだ。 戦闘もオートで見てるだけ、たま〜に指示を出す程度で勝てます。 勝とうが負けようが逃げようがHP全回復するし、 レベル上げなんてせずにクリアできますので。ぬるいです。 (ラスボス時、全員レベル41が基本のはず。苦戦はします) Windowsなのにフルサイズでしかプレイできないのは痛い。 起動時のディスクも必要で途中で抜くと音なしに。 けど目立った欠点はこれくらい。 プレイ時間も20時間未満と手ごろでした。 操作方法も決定とキャンセルと方向キーだけなので、 マウスやキーボードでらくらく。 14〜15歳の主人公とヒロインのコンビがほほえましく、 なんともまったりなごむやさしい作品です。 英雄伝説 朱紅い雫OHP 『神々の眠る地』とも呼ばれるこの世界エル・フィルディンは、 かつて光のバルドゥス神と闇のオクトゥム神が戦った場所でもある。 戦いの末、バルドゥスがオクトゥムを封じ、 その結果、半身であるバルドゥスもまた眠りについた。 ――そんな物語が神話になるころ。 エル・フィルディンでは光の神バルドゥスへの信仰が盛んだ。 一方で破壊と再生を願うオクトゥムの使徒の勢力も増しつつあった。 ふたつの宗教は幾度となくぶつかりあい、幼い兄妹をも巻きこむ。 両親を亡くした主人公アヴィンと妹アイメルが 暮らしていた孤児院が襲撃され、生き別れになってしまう。 月日は流れ、成長したアヴィンは親友マイルとともに ついにアイメルを捜す旅に出発するが、 それは苛酷な運命のはじまりでもあった……。 妹捜しの旅ですよ!いいよねえ。 もう再会したときのラブラブっぷりとかマズいだろっ、 ダッシュで離れると汗をかきかき兄を追う妹の姿なんて 萌えくたばれと命令されているようなものだ(;´Д`)カワエエ まあ、それ以上に友情に泣かされましたが・゚・(ノД`)・゚・ 基本的なシステム前作と大差なし。 プレイ時間、20時間程度。 難易度は若干あがったかも? 戦闘は技とか魔法とか整備されてそれなりに本格的に。 ザコ戦はオートでほっといて大丈夫だけど。 レベル上げもしなかったし、易しいほうではありますね。 属性耐性の赤青緑黄の輝石だけは買っておくべし。 今回はウインドウ起動できるけど、サイズが小さすぎる(^^; 結局、フルでやってた罠。 でも窓なら「スペシャルねこまんま」が気楽に使えるので、 所持金くらいいじっちゃいましょう。 やはりシナリオがいい。 ありがちでもベタでも熱くなるんだからしかたない。 ガガーブの両サイドは照らされ、残るは……。 英雄伝説 海の檻歌OHP 大音楽家レオーネが残したとされる、 世界を終局から救うという純粋なる調べ、“幻のメロディー”。 その断片が刻まれた24個の「共鳴石」を求め、 少年フォルトと少年に淡い恋心をよせる幼なじみの少女ウーナ、 少年の祖父マクベインと老犬ジャンの音楽一座は旅に出る。 今回は世界各地にちらばっている石集め。 石には楽譜の一部が刻まれていて、 すべてそろえると完成する曲を求めて旅にでます。 パーティがバンドで行く先々で演奏したりするのはグッドなんだけど 後半はもうそっちのけでこまる(^^; ウーナの恋もほったらかしやも、 もちっとラブコメっていただきたかった所存(;´Д`) 戦闘はヒドい、はっきりいってクソゲー級。 4なんかすごいバランスよかったのに、 5の悪化劣化はストレスでしかない。 まず敵が強い。数も回数もあきらかに増えてます。 しかも動作が遅いのよね、てきぱき走らんかい。 最悪なのが直接 指示したコマンドのキャンセル。 魔法や道具、移動すら途中で殴られるとキャンセル扱いですよ。 これはイラつくイラつく。 さらにザコ敵の分際でHPが少なくなると 画面端に移動して回復しだすありさま。 それを追いかけてとどめをさすまでの面倒なこと。 速度が速けりゃいいんだけど、動きがとろいのでね。 経験値も取得金額もしょぼいので装備やレベル上げもだるすぎる。 そうそう、今回はフィールドの敵の復活が早いので ヘタすりゃ挟まれて永久に脱け出せなくなる可能性もあり。 ぼろぼろの状態じゃ敵に勝てず、 かといって逃げても先には進めませんので、進退きわまる。 こんなアホ丸出しの状況すらともすればありえるゲームです。 システムも基本は変わってないけど、微妙に使いにくい。 4に比べてHPの回復やアイテム使用、装備変更などが手間に感じる。 起動もフルスクリーンのみになってるし。なんなの。 プレイ時間、20時間くらいなのでほっとするもの。 フルでもキーフックすればねこまんま使えますが、 (この手のソフトは Alt+Tab で最小化できます) 所持金MAXとか抜きでプレイするのはきついですよー。 買える範囲の最強装備+回復アイテム使いまくりで バランス的にちょうどいいもの。 それでも1や2に比べれば格段に易しいのですが(^^; 英雄伝説 空の軌跡 2004.06.24 英雄伝説 空の軌跡 FC OHP 2006.03.09 英雄伝説 空の軌跡 SC OHP 2007.06.28 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd OHP の3つ。前編、後編、外伝(FD)。 前作までとのつながりは特にないので、 6からプレイしてもなんら問題ありません。 あとパケ絵(一部)とゲーム内の絵師さんは別人なので、 その辺に期待してはいけません(w  ―空の軌跡 FC(ファーストチャプター)― ゼムリア大陸の西部に位置する小国リベール王国。 その田舎町ロレント近郊で暮らす元気少女エステルは 遊撃士の父が突然 連れてきた少年ヨシュアと共に成長し、 見習いである準遊撃士となっていた。 そして一人前である正遊撃士を目指し王国各地へふたりは旅立つ。 やがて王国を揺るがす事態に直面することに―― ※遊撃士(ブレイサー)。  それは民間人の安全と地域の平和を守ることを第一の目的とし、  魔獣退治・犯罪防止に従事する者たちのことである。  特定の国家に帰属することなく中立的な立場から活動する遊撃士は、  幼い子供たちの憧れの職業でもあった。 まずガガーブからのパワーアップに目をみはる! 4〜5年でこんなにきれいに変わるもんかぁ。 そりゃFFなどに比べりゃかわいいものなのだろうけども、 私的にはこれくらいでじゅうぶん満足。 画質だけでなくあらゆる面が英雄伝説らしさを残しつつ いい感じに洗練されています。 マウスだけ(一部キーボ)の簡単操作でこと足りるのも大事よ。 ウィンドウモードのサイズも複数あってよきかなゞ。 難易度はそこそこ、そんなに苦労はしないはず。 プレイ時間は30時間以上はかかるかと。 ラスボス倒したあと、自分でセーブしておけば、 続編であるSCでそのデータが引き継げます。 ちょこっとだけ特典がつく仕様。  ―空の軌跡 SC(セカンドチャプター)― FCのエピローグで■■したヨシュア。 傷つきながらもエステルは少年の軌跡を追う決意をし、 リベール王国を仲間たちと駆けめぐる。 その前に立ちはだかるのは大陸全土を染めかねない、 あまりにもおおきな組織《身喰らう蛇》の強敵たちだった―― 基本素材はFCといっしょ。 最たる変化は戦闘時のみキャラボイスがついたこと。 といっても2006年のゲームにしてはパターンは少ないですが。 魔法にしたって全種類収録なんてことはなく、 「えい」とか「やあ」で済ましちゃう程度(^^; まあ、ないよりはいいやね。 なかでもロリ担当のティータたんはガチ。 とくに戦闘勝利でフィニッシュを決めたキャラが一言いうときの、 「ど、ドキドキしちゃったぁ」 は反則です(;´Д`) あまりにも萌えたので、ねこで取得経験値をいじって即行レベル99に。 バズーカぶっ放してザコどもを次々とほうむるすがたは 第二の殲滅天使そのもの(w 何度聞いても萌えもだえるわあ、男女問わずあれはやばいぞ。 さて。 プレイ時間は40〜50時間くらいとたっぷり。 シナリオはまだまだ続いていきそうですね。 リベール編・完、ってな感じです。 難易度は高まってるかも? というか、敵が硬すぎますって。防御力が高い。 FCでもその傾向があったけど、さらにって印象。 ボス戦なんて通常攻撃がぜんぜん効かないから 魔法連発の戦いにしかならないのね。 しかも弱点属性が設定されているのがまれなので、 無属性の魔法(ダークマターとか)を使いつづけるだけのまんねり展開。 なので攻撃特化タイプのキャラは悲惨です、 役立たずです、道具係と化します(^^; ついでにいいたい、剣帝の強さだけは異常。 あんなやつとまともに戦って勝てるものなのかなぁ。 素で分身するとか、同伴の機械の回復とか、 英雄伝説の歴史でも随一の強さじゃありません? ものすごい死闘を繰りひろげちゃったよ。 ――しかし、オヤジがかっこよすぎだよなぁ(;´Д`) あと写真見たエステルの「ご飯とか、ちゃんと食べてるのかな……」でやばい泣けた(;;)  ―空の軌跡 the 3rd― SCから半年後の物語。 七耀教会の星杯騎士団《守護騎士》のケビン・グラハム神父が主人公に。 新ヒロインにケビンの従騎士として幼なじみのシスター・リースも登場。 今回はこのふたりを軸に、閉じた世界での冒険になります。 なので国中を走りまわる前作までとはずいぶん趣向がちがいます。 パーティもおなじみのキャラ集結で総勢16人にいたり、 それぞれに後日談やエピソード、ミニゲームが用意されているなど、 ファンディスクとしての仕上がりになっています。 (ミニゲームはぶっちゃけ期待できませんw) あんなキャラやこんなキャラとの夢の対決も実現。 いやいや、剣聖と剣帝のタッグなんて悪夢だけれど(;´Д`) ついでに没になったドレスユリアの破壊力におののく。 基本システムはFCやSCといっしょ。 もうここまでくると最初からレベル90(最大150)はあるので、 みんなたくましいよね。 SCのクリアセーブデータの引き継ぎもできて、 例によってほんのり特典が得られます。 クリアまでは30時間以上ってライン。 そして物語は「察廚愼阿だします。 次は「幻焔計画」みたいですね。 やっぱりエレボニア帝国が舞台かな? 《七の至宝》には属性があるようですが(6は空)、 幻焔ってのは火でも幻でも通っちゃいますな。さていかに。 しかしこのペースでシリーズ完結にあと何年(何作)かかるんだか……。 (今回も三部作とのうさわも聞いたけど)
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