私立アキハバラ学園
はじめに―― かなりのバカゲーです(w オタ度が高いほどより快適にプレイできそうなゲームですからね。 ジャンルはオタクコミュニケーションADV(w 私立アキハバラ学園――通称アキガク――からして笑えます。 学園中央に魔法少女(SD)の塔があったり、 制服が上がメイド服、下がスク水って感じだったり、 廊下にガチャガチャが設置してあったり(w 名詮自性、オタクライフのはじまりはじまり〜。 ストーリー 転校を機にオタクを卒業しようとする主人公、冬馬壮一郎。 しかし、義理の妹の琴未の策略により、 アキハバラにある私立アキハバラ学園に転校する事になる。 そこは主人公よりさらに濃い様々なオタクが集まる学園だった。 校内ではメイドが案内してくれ、学園長は等身大フィギアを抱いている。 そして主人公は美少女ゲームシナリオコースに編入が決まってしまう。 同じく転校してきた麻里子はオタク嫌いのふつうの女の子で、 何かと主人公に絡んでくる担任は子供のような容姿のなみ先生。 案の定クラスメイトはオタクだらけ。 主人公はとまどいつつも学園生活を始めるのだった。 システム・音楽 ディスクレス起動、できません。要認証。 システムぐるりはおおよそ満点。機能充実。 既読スキップの速度がもっとあればよかったですけど。 このゲームに限らないけど、ヒュンヒュンできないものなんですかねぇ。 目ぱち口ぱく標準装備。 「……」の部分でもぱくぱくするのは逆効果ですぜ。 あと修正パッチ当てないと埋まらないCGあるみたいです。 CVあり。 かなりうまいです、ゆえにかなり笑えます。 たいしたことないギャグでも語調次第で大爆笑になるんですねえ。 冬馬琴未――桃井ももこ(とびきりのオタマイシスター 村井麻里子――木村あやか(反オタ 神凪文 ――まきいづみ(正統派オタ 里中なみ――みる(ちみっこ先生、全長130 綾小路シンシア――AYA(エルフ、ハーフのw 日本橋ヒメ――西田こむぎ(腐女子、非攻略対象 メイド隊のかなえはAYAさん、 ジャネットはまきいづみさんみたいですね、えせ外人もいけますのね(w まきいづみさんはもう個人的に神クラス(*´Д`)カワエエ 音楽はノーマル…なのかな。 無意味に飛んでるピコピコとアキバっぽい(?)のも多いです。 ダークサイド(学園長のテーマ)などなかなかキてます。 OP曲「アキバで抱きしめて」&アキガク校歌は絶品です。 もろ電波ソングなんですけどね(w 校歌なんて作中じゃ流れず、音楽モードのみで拝聴できます。 歌詞がおもしろい…(w えちぃ 薄めだったり普通めだったり。 回数は実質、3〜4回でしょうか。 ノリはけっこう軽いです、オタらしからぬヽ(`Д´)ノ 妹にマジマジと観察されるのは萌えすぎますけどね(#´Д`) 最終えちぃのみAバージョンとBバージョンがあります。 (選択肢ですべてえろいのを選ぶとBになる) CGは変わりませんが、テキストが濃くなります(w 攻略は楽勝のゲームですが、 自力フルコンプしたいならこの分岐だけは注意しましょう。 あとねぇ、えちCGに主人公の毛はいりませんからっ。 書くのもいやなんだけど、おいしげってんの、黒々と。 わかるけどさ、んなとこ忠実に再現せんでよろしい(^^; シーン回想ありますー。 最後に―― こんなステキなバカシナリオ書いたライターだろうと思い 調べるとヤマグチノボルさんと判明。すっごい納得。 「グリグリ」の人なんですねー。男バカキャラはお家芸ですな。 ただあっちもそうだったけど、どうも主人公が好きになれません… キャラが曖昧なんですよ、ヌルかったりえらそうだったり。 煮え切らない奴でね、ウフコック。 ←タイムリー サブ男キャラは神がかっているのになぜ主人公は…(´・ω・`) 世評は別に悪くないんで私的に相性が悪いだけなんでしょうね… 全体的なストーリーはやはりまあまあ。 どうせならバカのまま突っ走ってもらいところですが いざやられても辟易しそうなのでこんなもんか。 妹ルートの血縁ネタにはやられましたが… しかし、かまってちゃんの妹はたまりまへんな(*´Д`) ただそれ以上にネコミミ、そしてジェットが濃いったらない。 ネコミミは3次元と決別したやつなんですが、 持論のオタ美学にはまこと頭が下がります、マジで名言多数(w ――ネコミミ装備してますが男です。 そしてジェット、こいつはもう…ダメだ、表現できねえ… 目で見て、耳で聞いて、じかに心で感じてもらわないとっ。 こいつに何度 笑い殺されそうになったことか(w 妹&バカ好きなら買いですよー。ジャッパメ! ▼BACK▼